8、9月の教会集会案内

   8月9月水曜祈祷会   毎週水曜日   午後7時30分
   8月9月木曜祈祷会   毎週木曜日   午前10時30分 

☆日曜日午前9:00〜10:15 の日本語礼拝では、毎週英語の同時通訳があります。英語を話されるご家族、お友だちと、ごいっしょにご出席ください。

サンディエゴ・キリスト教会ニュースレター

2010年8月18日号

報告とお知らせ

■8月7日(土)、日本から久米小百合さん、大作さんをお招きして、チャペル・コンサートがもたれました。このコンサートにはロサンゼルスを基点として活動をしているNCM2も加わって、教会堂いっぱいの人達で共に主を賛美しました。 また翌日も礼拝にて久米小百合姉が賛美とお証しをしてくださいました。

■ただ今、今年度の私達の教会標語である「杭は強固に・幕を広く・綱を長く」の「杭は強固に」に焦点をあててて「耐震補強」をテーマにイエス・キリストのたとえ話をテキストに、新メッセージ・シリーズをお届けしています。どなたもどうぞ!

■9月11日(土)、Mission Bay Parkにおいて、"San Diego CityFest with Luis Palau"がもたれます。その日は一日、色々なクリスチャンの催しものがあります。www.sandiegocityfest.com

■今年も9月19日(日)に敬老祝会があり、80歳以上の方を対象に喜びの時をもちます。当日は午前10時より日英合同礼拝をもち、その中で、この度工事が始まる"プロジェクト"の安全と祝福も祈ります。

■9月25日(土)、ガーデナバレー教会にて、日本人宣教を目的としたRJCセミナーがもたれ、本多師、大倉師もセミナーを受け持ちます。参加希望の方はお知らせください。www.rjcnetwork.org

■10月9日(土)、9時30分から2時までLake Forestにあるサドルバック教会にて「目的主導型教会」のセミナーがもたれます。参加希望の方は八尋ホールのサインアップシートにお名前をお書きください(締め切りは9月7日まで)。

■教会では新しいユースアドバイザーとして山口のぼる師が八月より働くことになりました。師は水曜日晩、そして日曜日の午後にユースを対象に聖書を教え、交わりを導いてくださいます。そのミニストリーのためにお祈りしましょう。

■この秋、タイランドにミッションに行きますリデイア・ハイバーリング姉のためのファンドレイズ・ベークセールが英語部主催で8月29日にもたれます。

■フランク小倉兄のメモリアルサービスのDVDを$3でお分けしています(メールで郵送する場合は$4.40です)。詳細はシャロンくぬぎ姉まで。Shaku42@gmail.com





パスター大倉の牧師室から

ゴールドメダル・クリスチャン
その14:「全ては神様からのもの」

「ただで受けたのだから、ただで与えるがよい」    マタイ10章9節


前回の妻の誕生日に、子供達がそれぞれの小遣いを出しあって、キッチンで使える包丁とフライパンを買って、彼女にプレゼントしていた。微笑ましいことだが、よくよく考えたらその小遣いは親から子に与えられているものであり、子はそれを使って親を喜ばしているのだ。

CSルイスも同じようなことを書いている。「我々は、ある人が神のためにこういうことをしたとか、神にこれこれのものを献げたとか、よく言うが、つっこんで考えればそれは、小さな子どもが父親のところに行って、『パパの誕生日プレゼントを買うんだから6ペンスちょうだい』と言うのと少しも異なるところはない」

私達が神様のために何かを捧げること、それが奉仕であっても、時間であっても、物であっても、それらの出所は全て父なる神様のものなのだ。だから、神様のために何かをしたということは、おかしな表現で、神様からいただいている数え切れない恵みに対して、あれもこれもさせていただいたということこそが正しいのだ。

私達の心の中にこの思いはあるだろうか。誰一人とて、何かを持参してこの世界に生まれてきた者はいない。もし私達が何かを持っているとするならば、それらは全て父なる神から与えられたものなのだ。その中から喜びと感謝をもって神様にお返しできたら、そのことによって、父なる神様が喜んでくださったら、こんなに嬉しいことは私達にはないはずだ。この喜びと感謝こそが、私達がする全てのことの原点なのだ。

包丁とフライパンをもらった家内がその後、どうしたかですって?もちろん、子供達の心をとても喜び、これからも、ますます子供達のために最善のものを与え続けていこうと願ったに違いありません。


パスター大倉のブログ

牧師ブログ:*「世俗牧師宣言」

JMGM:*「JMGMテレビ伝道」





次のアップデートは2010年9月15日の予定です。